誤送信ガード for Gmail
✓ 無料・登録不要・メールは外に送りません

Gmailの誤送信を、
静かに防ぐ。

宛先の取り違え・アドレスの打ち間違い・BCC忘れを、送信するにお知らせ。いつもと違うときだけ警告し、ふだんの送信は一切邪魔しません。

セキュリティ入門書の著者が開発。プログラムの中身もすべて公開しています

登録不要・設定不要・30秒で導入完了。不要になればワンクリックで削除できます。
※パソコンの Chrome / Microsoft Edge 専用(スマホのGmailアプリでは動きません)
0すべての機能がずっと無料・広告なし
0メールの内容はどこにも送信されません
30導入完了。設定は不要です
全公開プログラムの中身を誰でも確認できます

こんな経験、ありませんか

気づいたのは、送った後だった。

「全員に返信」に、社外の人まで入っていた

気づいたのは、相手からの返信で。

宛先の予測候補で、1つ下の別人を選んでいた

同じ苗字の、別の会社の方に。

BCCのつもりが、全員のアドレスが丸見えに

一斉送信のたびに、ヒヤッとする。

誤送信は、うっかり者だけのミスではありません。そして送信ボタンを押した後では、取り消せないことがほとんどです。誤送信ガードは、その「一通」を送信の前に止めます。

考え方

「本当に送信しますか?」を、読まずに押していませんか。

毎回出る警告は、3日で景色になります。読まれない確認は、肝心の一通も素通しさせてしまう。誤送信ガードは逆の設計です。警告が出るのは、本当に危ないときだけ。だから出たときは、手が止まります。

いつもの送信は、そのまま

いつもの相手へのメールは何も出ません。送信後に右下へ宛先が小さく表示されるだけです(上の「ふだんは、これだけ」の画面)。

いつもと違うときだけ、確認

初めての宛先・そっくりなアドレス・BCC忘れなど7つの危険を見つけたときだけ、送信を一時停止して確認を求めます。

使うほど、静かに

一度確認した相手には二度と聞きません。数日で、警告はほとんど出なくなります。

機能

送信前に、7つの危険に気づく

Gmailの誤送信対策として、宛先確認・BCCチェックなど7種類の検知を自動で行います。キーボードで送信する派の方(Ctrl+Enter)もすり抜けません。各機能はワンタップでオン/オフできます。

BCC忘れの防止

宛先欄に社外のアドレスがたくさん並んだ一斉送信を、アドレス丸見えの事故になる前にストップ。

宛先の取り違えに気づく

佐藤さんのつもりで斉藤さんに——ふだんの送信相手の傾向から、取り違えの可能性を見つけます。

別の会社の混在チェック

A社宛のメールに、B社の担当者が紛れていないか。初めての組み合わせのときに確認します。

アドレスの打ち間違いを警告

「gmial.com」のような、1〜2文字だけ違うそっくりアドレスをその場で指摘します。

初めての宛先を確認

宛先の予測候補の選び間違いに、送信前のその場で気づけます。

宛名と宛先のズレを検知

本文は「佐藤様」なのに、宛先に佐藤さんがいない。旧字体(斉/斎/齋)やローマ字アドレスにも対応。

やり取りの「新顔」に気づく

同じ件名のやり取りに、これまでいなかった宛先が急に加わったときに確認します。

安全性

メールを扱う道具だからこそ、隠しごとをしない

「安全です」と言うだけでなく、誰でも確かめられる形で公開しています。

  • メールの内容も宛先も、どこにも送りません開発者にも見えません。外部と通信する仕組み自体が入っていません。
  • データは全部、あなたのパソコンの中学習した宛先の記録はあなたのChromeの中だけ。いつでも個別に削除・全消去できます。
  • 求める権限は最小限「保存」の許可(storage権限)だけ。動くのはGmailの画面上だけで、他のサイトには一切ノータッチです。
  • プログラムの中身を全世界に公開隠しごとができない仕組み(オープンソース・MIT License)。中身は誰でも検証できます。
  • Chromeを重くしません待機中の負荷はゼロ。送信時のチェックは一瞬(実測1ミリ秒未満)で終わります。

会社での導入・情シスの方へ

判定条件の全仕様・プライバシーの取り扱い・ソースコードをすべて公開しています。導入判断にそのままお使いください。

技術情報: Manifest V3/権限は storage のみ/注入コード約113KB・依存ライブラリなし/常駐プロセスなし

開発者

セキュリティの専門家が、自分のために作りました

ハッカーかず

ハッカーかず(セキュリティ専門家)

『社会人1年生の情報セキュリティ超入門』(技術評論社)著者。YouTube「ハッカーかずの部屋」やテレビ・ラジオ・講演などで、セキュリティをやさしく解説しています。

メール誤送信の相談を受けるたびに「送る前に、機械が気づくべきだ」と考え、自分が毎日使うために作りました。セキュリティ教育活動の一環として、無料で公開しています。

著書『社会人1年生の情報セキュリティ超入門』(技術評論社)の表紙 著書を見る

導入方法

使い始めるまで、30秒

「Chromeに追加」を押す

Chromeウェブストア(Googleが運営する公式の配布サイト)が開きます。

「拡張機能を追加」を押す

確認画面で追加ボタンを押せばインストール完了です。登録や支払いはありません。

おわり。あとはいつも通り

設定は不要です。Gmailのタブを開き直せば、その送信から守り始めます。

最初の数日について:初めのうちは「初めての宛先」の確認が出やすくなっています。一度確認した相手には二度と出ないので、1週間ほどで「危ないときだけ止まる」静かな状態になります。
やめたくなったら:ワンクリックで削除でき、保存されたデータも一緒に消えます。
Chrome に追加(無料)
登録不要・いつでも削除できます

FAQ

よくある質問

Gmailの誤送信を防止するには?
送信の“前”に宛先を点検する仕組みを入れるのが確実です。誤送信ガードは、初めての宛先・1〜2文字だけ違うそっくりアドレス・BCC忘れなど7種類の危険を送信前に検知し、危ないときだけ確認を求めます。あわせてGmail標準の「送信取り消し」(歯車 → すべての設定 → 30秒に変更)を設定しておくと、二重の備えになります。
Gmailの「送信取り消し」があれば十分では?
送信取り消しで取り消せるのは送信後最大30秒、しかも自分でミスに気づけた場合だけです。誤送信の多くは、相手からの返信で初めて発覚します。だからこそ、送信の“前”に気づける仕組みとの併用が有効です。
なぜ無料なのですか?
セキュリティ教育活動の一環として公開しているためです。開発者自身が毎日使う道具であり、課金・広告・データ販売による収益化は行いません。プログラムの中身をすべて公開しているので、その気になれば誰でも確かめられます。
メールの内容は外部に送信されますか?
されません。メールの内容も宛先も、どこにも送りません(開発者にも見えません)。学習した宛先の記録は、あなたのパソコンのChromeの中だけに保存されます。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
スマホでも使えますか?
いいえ、パソコンの Chrome / Microsoft Edge 専用です。スマホのGmailアプリでは動作しません。
会社のGmail(Google Workspace)でも使えますか?
使えます。同じ会社のアドレス宛(@より後ろが自分と同じ)のメールはチェックしないので、社内メールは邪魔されません。会社のパソコンに入れる場合は社内ルールに従ってください。確認を求められたときのために、情報システム部門向けの説明資料(全仕様)を公開しています。
入れた直後は警告が多くなりませんか?
最初の数日は「初めての宛先」の確認が出やすくなります。一度確認した相手には二度と出ないため、1週間ほどで「危ないときだけ止まる」状態になります。
ほかの誤送信防止の拡張機能と何が違いますか?
「毎回すべて確認」ではなく「危ないときだけ確認」する点です。加えて、キーボード送信(Ctrl+Enter)もすり抜けないこと、送信したことのある相手どうしの取り違えまで検知すること、データを一切外部に送らないことが設計上の違いです。

解決しない疑問や不具合のご報告は、お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。開発者が直接読んでいます。

疑問が解けたら、試すのは30秒です。
Chrome に追加(無料)

誤送信は、起きてからでは取り消せない。

宛先の学習は、入れた日から始まります。今日入れれば、今日の送信から。次の一通が事故になる前に。

公開したばかりの新しい拡張機能で、レビューはまだ集まっていません。だからこそ判定の仕組みもプログラムの中身もすべて公開し、宣伝ではなく中身で判断していただける状態にしています。

Chrome に追加(無料)
登録不要・設定不要・いつでも削除できます